堀江小日記

4年生 総合的な学習の時間「人にやさしい町 堀江」

11月20日(火)、聴覚に障害を持つ方と手話を教えてくださる方からお話をしていただきました。耳が不自由な方の日頃の生活について、大変なことやうれしいことなど様々な質問に答えていただきました。また、たくさんの手話や指文字を教えていただき、自己紹介の練習をしました。最後には、クリスマスに向けて、「赤鼻のトナカイ」を一緒に手話を使って楽しく歌いました。貴重なお時間をありがとうございました。

  

がんばっています!業間マラソン

火曜日と木曜日の業間は、全校のマラソン練習です。今日も目標周回数を目指して精一杯走りました。全校児童全員で走るので、低学年にとっては高学年のお兄さんやお姉さんのさっそうと走る姿に憧れ、高学年は低学年の子たちのお手本となる姿で走ることができます。来週11月28日(水)の午前中に、試走があります。しっかり走りきることができるようさらにがんばりましょう!

  

  

ALT ドミニク先生との交流

水曜日と金曜日にALTのドミニク・ホーガン先生が3・4年生の外国語活動や5・6年生の外国語科の学習に来ていただいています。また、来校していただいた時には、いっしょに給食を食べたり、昼休みに遊んだりして交流をしてくれています。

11月14日(水)には、4時間目に3年3組の外国語活動をしました。アルファベットを知る活動でしたが、ドミニク先生の発音に注意深く耳を澄ませたり、一緒に発音したりしました。給食の時間には、3年3組で給食を一緒に食べました。食事をしながら、たくさん質問をしました。日本語の質問にも、ドミニク先生はよく耳を傾けてくれて丁寧に答えてくれます。中には、習った英語で質問ができる子もいてドミニク先生もうれしそうでした。昼休みには、ドッチボールを一緒にしました。手をつないだり、話しかけたり、ボールを当てようと必死になったりする生き生きとした子どもの姿が見られました。ドミニク先生との関わりを通して、外国語への関わりだけでなく、人との関わりについても豊かになっています。

  

 

いもほりをしたよ(1・2年生)

1年生と2年生は、11月15日(木)に「みのりの園」へ出掛け、いもほりをしました。畝づくりや草引き、ツル切りの作業など、サツマイモを育てる活動でいつもお世話になっている長尾さんも来てくださいました。

  

土をどんどん掘っていくうちに、「出た!」「こんなに大きいよ!」といもを見せてくれる子どもたちがいる一方、「まだまだ深くうまっていて、とれないよ!」「だれか、手伝って!」と助けを求める子どもたちもいました。困っている1年生を優しい2年生が手伝ってくれて、ようやくいもが出てきたときには、「やったあ。」と歓声があがりました。

       

「ぼくの顔より大きいよ!」「くきにたくさんのいもがくっついている!」と、いものでき方の面白さに気付いたり、協力して活動することのよさを感じたりしました。とても楽しい時間でした。

  

 

堀江っこ広場「保健集会」

11月15日に、テレビ放送で保健委員会による保健集会「正しい姿勢を身に付けよう」がありました。まず、視力検査の結果から、2~6年生は昨年より視力が悪くなっている人が増えていることがわかりました。視力が悪くなる一番の原因として、「近くのものを、長い時間見続けること」が挙げられます。読書や勉強をするときに姿勢が悪いと、本やノートに目が近づいてしまうので、目に負担がかかり視力が悪くなるということです。また、姿勢を正しくするためには、しっかり栄養をとって骨を丈夫にしたり運動をして筋肉を強くしたりすることも大切です。そこで、簡単にできる姿勢を正しくするためのトレーニング「座っておじぎ」と「ひじひざタッチ」の紹介があり、各クラスで実際にやってみました。休み時間やお家に帰ってからもやってみるといいですね。「グー・ペタ・ピン」の合言葉を思い出し、「姿勢が正しい堀江っ子」を目指しましょう。