歩き方教室をしたよ(1年生)

 6月29日(金)2・3校時に、交通安全教室で道路の安全な歩き方を学習しました。「命を守る」大切さを学ぶ学習のために、松山市の交通安全協会の指導員さんや都市交通計画課の方、地域の人がたくさん来てくだいました。はじめに、パネルを見ながら、横断歩道の渡り方や押しボタン式信号の使い方、踏切の渡り方などを話し合い、事故が起こる危険について学びました。

 その後、実際に歩道や信号機を設置した運動場を歩いてみました。交通指導員の人が「右を見て、左を見て、もう一度右を見て。」「手を挙げて渡るときにも周りを見てね。」など一つ一つ丁寧に教えてくださり、1年生も真剣な態度で歩きました。最後に、ダミー君(人形)による衝突実験では、車と人がぶつかったときの衝撃の大きさを目の当たりにして、交通事故の恐ろしさを実感していました。

 感想発表では、「踏切で、耳を澄まして音を聞くことは初めて知りました。」「ふざけて歩いていたら事故になるのだなと分かりました。」「今日の下校で横断歩道を渡るときに、習ったようにしたいです。」などの意見が出されました。登下校に慣れてきた今の時期が、油断が生まれ、一番危ないときです。登下校でも、家の近くで遊ぶときの行き帰りでも、学んだことを忘れず、安全に歩いてほしいです。