堀江小日記

ロバート先生とのお別れ(水曜日)

6年生は水曜日がロバート先生との最後の授業でした。最後の授業は英語を使ったゲームを3つ用意していただいていました。子どもたちはロバート先生と楽しそうにゲームに取り組んでいました。最後はやはり寂しそうにお別れの挨拶をして終わりました。

各学級で用意したプレゼントを渡しました。ロバート先生は授業後、じっくりと読んでくれていました。子どもたちにたくさんのすばらしい思い出を作ってくださったロバート先生、本当にありがとうございました!

  

クリーン堀江(7月4日つつじ部)

自分たちの住んでいるまちをきれいにしようという気持ちを養うために、クリーン堀江を実施しました。西門から外に出て、道路際の草をひいたり、校庭の草引きをしたりしました。 先日植えたサツマイモもすくすくと育っています。みんなで作業をしてすっきりさわやかな気持ちになりました。

公園で遊んだよ(1年生)

1年生は、7月4日(水)1・2校時に生活科「あそびにいこうよ」の学習で、権現公園に遊びに行きました。公園での遊び方のきまりを確かめて、「友達と仲良く遊ぶ」ことをめあてに活動しました。子どもたちは、「遊具は順番に使うよ。」「遊具の周りで走ると危ないね。」「水たまりに気を付けて遊ぼう。」などと、各自のめあてを意識しながら、公園の遊具を使ったり、グランドで鬼ごっこをしたりして思い切り遊びました。とても楽しいひとときでした。

歩き方教室をしたよ(1年生)

 6月29日(金)2・3校時に、交通安全教室で道路の安全な歩き方を学習しました。「命を守る」大切さを学ぶ学習のために、松山市の交通安全協会の指導員さんや都市交通計画課の方、地域の人がたくさん来てくだいました。はじめに、パネルを見ながら、横断歩道の渡り方や押しボタン式信号の使い方、踏切の渡り方などを話し合い、事故が起こる危険について学びました。

 その後、実際に歩道や信号機を設置した運動場を歩いてみました。交通指導員の人が「右を見て、左を見て、もう一度右を見て。」「手を挙げて渡るときにも周りを見てね。」など一つ一つ丁寧に教えてくださり、1年生も真剣な態度で歩きました。最後に、ダミー君(人形)による衝突実験では、車と人がぶつかったときの衝撃の大きさを目の当たりにして、交通事故の恐ろしさを実感していました。

 感想発表では、「踏切で、耳を澄まして音を聞くことは初めて知りました。」「ふざけて歩いていたら事故になるのだなと分かりました。」「今日の下校で横断歩道を渡るときに、習ったようにしたいです。」などの意見が出されました。登下校に慣れてきた今の時期が、油断が生まれ、一番危ないときです。登下校でも、家の近くで遊ぶときの行き帰りでも、学んだことを忘れず、安全に歩いてほしいです。

自転車教室

6月29日(水)に3年生は、自転車教室を行いました。

まず、運動場で乗車練習をしました。地域の方や保護者の方に見守っていただいき、安全に自転車に乗ることができました。次に体育館に移動し、パネルを使ったお話を聞いて、正しい自転車の乗り方を学びました。学んだことを一人一人が今後の生活に生かしていきます。