認知症サポーター養成講座(4年生)
4年生は総合的な学習の時間に共生社会について学習しています。
その一環として、9月8日に地域包括支援センターの方々を講師にお招きして、「認知症サポーター養成講座」という学習をしました。
「認知症とはどんな症状か」について説明を聞いたあと、「認知症の人にどのような対応をすればよいか」について、劇を見たりクイズに挑戦したりして考えました。
学習のあとには、「認知症についてくわしくなった。」「認知症に関係なく、だれにでもやさしく接することが大事だと思った。」という感想が聞かれました。
今後も誰もが安心して暮らせる社会についての学習を深めていきたいと思います。