堀江小学習データベース
タブレットで動く教材、PCで動く教材に分かれています。
かなり洗練されたつくりです。
フラッシュ形式のものも実行ファイル形式に作り替えられていますので、
動きます。
例えば、ひらがなで文を書いてから、発音して確かめられるような
教材もあります。
学年、教科書会社を選ぶと、単元ごとに漢字の読み、筆順などが学習できます。
もともとフラッシュで動くサイトでしたが、
現在、次世代のHTML5版に改修途中ですが、問題なく使えます。
すごくいいサイトです。
各学年で使えるように、このデータベース上で、
「〇年→国語」を選ぶと出てくるようにします。
「見せる→学年→教育出版」と進むと、単元ごとの漢字が出てきます。
かんじひつじゅんじてん(HTML5版)
https://sikoku.jp/kanji03/
小学校や教育委員会、教育センターなどの関係者が作成して公開してくれている小学生向けの学習プリントです。
関係者だけあり、授業や教科書、学習指導要領に近いし、重要な単元、間違えやすいポイントを押さえた教材だと思います。
左列にメニューがあります。英語のプリントも紹介されています。
著名な無料プリントはだいたい揃っている学習リンク集です。
全国学力・学習状況調査の問題をもとに、埼玉県教育委員会が作成した「コバトン問題集」です。
コバトン問題集は、全国学力・学習状況調査の問題を学年、領域や内容ごとに並び替えて作成しています。
また、コバトン問題集の問題に付いているレベルは、埼玉県教育委員会が独自に設定したレベルです。
なお、理科の問題は、埼玉県学力・学習状況調査の問題レベルを参考に設定しています。
1学期、2学期、3学期、まとめの4種類で、単元ごとにプリントがまとめられています。
その学年の内容をおさらいできます。
出題の意図の説明もあり、評価にも使えます。
岡山県教育委員会の作成です。
プリモンの特徴
ご覧になればわかるように、どのプリントも可愛いイラストやおしゃれなデザインになっており、
児童や生徒のやる気を喚起すると思います。
また、「さんすうプリモン」は補習のために使うことを念頭に作られていますが、
授業をうまく設計することで、授業の展開の中で利用することもできるでしょう。
プリモンは現職の先生方が自分の経験をもとに作成した問題集ですので、実際の授業でも利用しやすいでしょう。